自由民主党長崎県支部連合会
平成28年 政務調査会活動方針

政務調査会日程

「逞しい長崎県づくり」に向け、積極的な活動の展開を図ります。


昨年10月、安倍総理は「アベノミクスは第2ステージに移る」と宣言し、「1億総活躍社会の実現」を目標に、「強い経済」・「夢を紡ぐ子育て支援」・「安心に繋がる社会保障」の「新3本の矢」を発表しました。
我が党が経済最優先で取り組んできた結果、多くの経済指標が政権復帰前より大幅に好転し、「もはやデフレではない」という状況をつくり出すに至りました。
また、厳しさを増す国際情勢の中、平和安全法制を整備し、不戦の誓いをより確かなものとするための強固な基盤を築くことができました。これらは、我が国が第2ステージへ進む道の基礎であり、不断の政策展開を進めるためにも、2016年7月の参議院選挙は「絶対負けることのできない」戦いとなりました。
私たちは、特に長年に亘り課題である「長崎新幹線早期実現」「諫早湾干拓問題」「石木ダム建設」や、喫緊の重要課題である「長崎の教会群とキリスト教関連遺産の世界遺産登録」等に、より具体性をもって真摯に取り組むとともに、「逞しい長崎県づくり」に向け、以下の項目に積極的な活動の展開を図ります。

1.党本部の掲げている政権公約を県連として力強く推進する
(1) 財政再建の手を緩めず、地方に実感が届く景気回復を加速させる
(2) 「地方創生」と「復興加速化」で日本を元気にする
(3) 「すべての女性が輝く社会」の実現を目指す
(4) 国土強靭化の推進や治安・テロ対策の強化により、くらしの安心・安全を確保する
(5) 思考力・判断力・表現力や主体性を育む教育を実現する
(6) 国民各層の幅広い理解を得つつ、安保法制と憲法改正を推進する
 
2.長崎県が掲げる県民の暮らしの充実のために平成28年度の重点的な取り組みを県連として、力強く推進する
(1) 長崎の教会群とキリスト教関連遺産の世界遺産登録実現と受入れ体制の強化
(2) 九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)のリレー方式導入による開業を、可能な限り前倒しすること、遅くとも34年開業の厳守
(3) 観光振興ならびにアジア国際戦略の推進
(4) 県内企業全体の競争力の強化を図り、農林水産業の収益向上を始めとする、様々な産業の所得の向上、良質な雇用の場の創出
(5) 次代を担う子どもを育み、優秀な人材を求めて県外企業が進出してくる「人財」の育成
(6) 国境有人離島における雇用の創出
 
3.各級選挙の必勝体制の確立
(1) 本年7月に施行予定の参議院選挙をはじめとする各級選挙の必勝体制の確立
 
4.目的達成のために必要な事業に取り組む
(1) 要望活動(国、党本部、県 他に対して)
(2) 地域・職域支部あるいは友好団体からの国及び県に対する要望の依頼を受け、取りまとめのうえ、国・党本部・県に対しても、スピード感を持った、最も効果的な要望活動の実施
(3) 移動政調会(県内各地で実施)
(4) 組織委員会、広報委員会合同の街頭活動
(5) 党勢拡大に必要な事業
 

政調会長  外間 雅広
政調副会長 前田 哲也
政調副会長 中島 浩介
政調副会長 山本 啓介
政調副会長 ごうまなみ
政調副会長 吉村  洋
政調副会長 山本 由夫
政調副会長 宅島 寿一
 




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