

2010年12月6日に、諫早湾干拓事業の潮受堤防撤去および常時開門等を求める「工事差止等請求事件」の控訴審において、国に5年間の開門を命じた一審判決を支持する内容の判決が福岡高等裁判所より出されたことを受けて、開催中の長崎県議会(2010/12/07)で緊急に上訴に関する意見書を採択し、直ちに中央へ末吉議長他が陳情しました。
併せて、朝鮮半島の緊迫した状況を踏まえての防衛予算の増額を求める意見書も採択され、直ちに関係大臣等に送付しました。
この、わが党を中心に提案された2件について、「諫早湾干拓事業の工事差止等請求事件の上訴に関する意見書」は八江議員による朗読と松田議員による賛成討論、「防衛予算の増額を求める意見書」は宮内議員による朗読と小林議員による賛成討論の模様を公開します。
(2010年12月20日UP)