

10月5日、野口県連組織委員長の招集で組織委員会が開催された。会議には松田幹事長他14名が出席、民主党が勢力拡大を図っている中、自民党の党勢拡大の使命を担っていることを肝に銘じて、今日の会を契機に初期の目的を達成していくことを旗印に会が進められた。
議論の中で、特に党員としてのメリットがない!末端を考えての行動と民主党政策との違いを国政・県政報告会や講演会の開催、並びに広報紙の配布や街宣活動等で積極的に訴えていこうということになった。また、国民の政治への態度が様変わりしていること、6~7割が無党派層であることを直視し、組織拡大だけでなく民衆に訴える何かがないと力を取り戻せないと認識した。
党員獲得については、①地域支部・・50名以上の党員確保、②職域支部・・自民との信頼関係を継続し、前年度+α、③国会議員・・1200名のノルマ達成、県会議員・・200名のノルマ達成、④青年部局、女性局・・それぞれ支部と別枠で拡大を図ることを基本目標そした。
最後に、松田幹事長より、日常活動や党員獲得が活発になされている支部に対しては、県連も支援していくことを約束して会を閉じた。
