

10月27日、年1回恒例の会議が、今村雅弘党本部政調副会長(比例九州ブロック選出)を迎えて長崎市で開催された。県連からは、担当幹事県連として、松田幹事長、小林政調会長ら14人が出席した。会議では、各県が抱えている政府施策要望を今村代議士と意見交換した。その他、議会活動面においても党本部と各県連が意思統一を図り、意見書提出のタイミングや各県連政策課題の共有等、政権野党という厳しい状況下での自民党の進路を模索した会議となった。
わが党としての直近の最重要課題は、来春の統一地方選挙に勝つことであり、その為の態勢構築に向けての一層の党勢拡大が必要であり、地方がそれぞれ努力していくのはもちろんのことであるが、ブロック毎に公約策定に際しての具体的な提言を11月の全国政調会長会議で幹事県連が発表となっている案件について、持ち帰り対応を決議して閉会した。

各県からの要望に答える今村党本部政調副会長