わが党は、立党の原点である「政治は国民のもの」という理念を具体化するために、「マイクのいらない集会―ふるさと対話」を実施し、党所属の国会議員が街頭演説や対話集会に足を運び、「草の根民主主義」を実践した。長崎県では、長崎市、佐世保市において、青年部・青年局・女性局が合同で「なまごえプロジェクトJIMIN NEXT」を展開し、謙虚に現場の声に耳を傾けた。
地域でくらす人々の声は国民政党として立党したわが党の原点であり、日頃からこのような活動を各地で展開することこそが自民党の原動力となる。
われわれは、自民党再生のために、次の、活動を展開する。
1.党員獲得運動の展開
- 本年度党員獲得目標 22,000名
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本年度党員継続率100%を目標
- 一昨年度の党員継続率 89.5 %
- 昨年度の党員継続率 98.9 %
2.既存支部の整備強化
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現在の支部結成状況
- 地域支部数 60支部(13市8町)
- 職域支部 33支部
- 衆議院選挙区支部 4支部、参議院選挙区支部 1支部
- 地方選挙区支部(県・市議会議員) 41支部
- 組織委員会の下部組織である青年部・青年局、女性局の育成
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市町村合併に伴っての、地域支部の育成強化
- 全市町に地域支部を設置完了
- 複数の市・町で合併した市・町に応じた状況のもと、地域支部連絡協議会を結成し、既存の地域支部をそのまま残す
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全支部での定期大会開催
- 各地域支部組織の育成強化を目的としての支部大会を開催
3.地域支部と職域支部及び支援団体との連携強化
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県連執行部と連携のうえ、支部長・幹事長会議を開催
- 地域支部との関係を強化し、各級選挙の折、支援体制を強化
- 県連と職域支部との連携強化を計る
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支援団体との懇談会開催
- 支援団体と交流・懇談会を開催し、職域支部の結成を推進
4.各級選挙の必勝体制の確立
- 衆議院選挙をはじめとする、各級選挙の必勝体制の確立